外壁

栃木出張~②C社を訪ねて~本題です!

いよいよ本題のC社訪問となります。

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栃木県鹿沼市に本社のあるこの会社です。

今回は工場のライン見学と開発チームとの懇談会です。

このような体験も当社で独自に行っています。

非常に楽しみですhappy01

当然の事ながら・・・内部の撮影は出来ませんので私だけが見てまいりました。

本社ということで大勢の役員席の紹介をいただきました。

ちょうど社長もお見えになっており、ひさびさの再会となります。

一旦役員席の方との話がありまして、メーカーの考え、当社としての考えを

交換しあい・・・偉く恐縮されることもありましたが、思い切ったことが出来ました。

その後開発チームの方との合流で、工場内の見学を行いましたが、

製造ラインには鉄板の成型・・・発泡ウレタンの工程と普通では知ることのない

メーカーのラインを見ましたが、製造ラインの組み方など苦労がみえました。

その後、開発チームとの懇談会では・・・

施工者側の意見やメーカー側の製品作りに関しての意見交換をしましたが

こちら側の一方的な意見だけでなく、メーカーが独自に調査しているものなど

細かい細部まで踏み込んでみましたが・・・ちょっと時間が足らず・・・

今度当社まで出かけてもらえるように話をしてみました。

非常に若い方々で・・・製品に関しての思いが伝わってきました。

ちょっととりとめがない話でしたが、良い経験をさせてもらいました。

再度、機会を設けたいなと・・・

C社のHPアドレス http://www.chu-o.com/

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明日より10月です・・・9日は待望の・・・

もう10月・・・

しかし9日から栃木県のあるメーカーへお邪魔します。

社ですsign03

本日は営業の方と日程の確認と工程の確認です。

非常に楽しみですhappy01scissors

夜の楽しみも控えております・・・coldsweats01

PS:餃子を買おうかと・・・happy01

次の日は東京へ行こうかと・・・

今月の23日は強行スケジュールのため何も見られなかったんで・・・

ちょこっとの贅沢をしに・・・・何かはまた教えます・・・happy02

C社の情報はHPより・・・

http://www.chu-o.com/

追伸、今後の予定

11月は社(本社 大阪)

12月は社(本社 東京)・・・前に書きましたところ・・・

を予定しています。

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外壁の話③・・・こんな事例

昨日の続きになりますが・・・

当社が携わった物件や気になった物件について書きたいと思います。

①最初に御施主へのプレゼン方法の事例です。

003 建築図面から仕上げを決め

CGパースにしてお客さんに提出。

つづいて

001 これが完成の状態です。

当社施工です。

さほどは違わないと思います。

②外壁を2種類で施工した例です。

007 この現場では当初サイディングでなく立て平葺きで

壁を表現する予定でしたが、御施主、設計事務所、元請け

当社で話し合った上、金属サイディングに決定しました。

004 009

白い壁は左官です。サイディングと色が対照的で

違和感無く仕上がっています。

当然ながら、立て貼りのサイディングを選んだ事が良いと思います。

※全部同じ仕上がりより、組み合わした表現だとおもしろいと思います。

③屋根材を外壁に使用した例。

100_0835100_0833 この物件は当社施工ではありませんが・・・

この外壁は本来使う場所は屋根になる工法です。

何かというと形そのまま・・・菱葺きです。

まあ主には魅せるために屋根が、急なところにはよく使われます。

壁面に使うとより身近に感じるわけです。

特に納まりで急所になるのがサッシ廻りです。

※注意点は下地の問題、建築場所などによる法的なこと

サッシなどの開口部、色々と規制はありますが表現が自由な感じがします。

ちょっと色々勉強したいと思いますhappy01

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外壁の話②・・・可能性について

今日は、遠くより金属サイディングメーカーの社の方がお見えになりました。

ので・・・外壁の話②です。

今回は本社の開発営業の方でしたんで、市場の話から製品の話と

結構充実した感じで話が出来ました。

さて、当社はファインスチールを使った材料で仕事をしてますので

そのことも含め話をしていきます。

金属サイディングは昔より、倉庫や車庫など比較的安価な建物への

利用が多かったですが、近年は魅せる外壁へと・・・・、金属が持つ

シャープさやワンポイントで魅せるものと、可能性が見直されてきました。

大手住宅メーカでは窯業系を多く使用しており、それに伴って地場等の

ビルダーも同じような感じで建物を建っているせいか、現実には

さした差もなく住宅が並んでおります。

我々のような外装専門業者にとっては、今までは上から言われたものしか

使えない状態が長く続いていましたが、やはり外観はその御施主さんにとって

一番大事な部分だと最近感じてきました。

それに伴って屋根は屋根に・・・外壁は外壁にと・・・制限をしてきましたが、

屋根が外壁になっても・・・外壁は外ばかりでなく内装にも使えないのか?

いろんな考えをしながら、お客さんに喜んでもらうことも大切だと思います。

ちょっとこのくらいにして・・・また後日書いてみたいと思います。

出来たら事例があったら載せてみます。

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今度は外壁の話・・・

続いて外壁の話です。

さて外壁は、屋根と同様に雨風を凌いでいる非常に重要な場所になります。

外壁にはどんな種類があるか紹介します。

基本的にご当地でいきましょう!

モルタル壁、窯業系壁、金属系、木質系・・・こんな所でしょうか?

それぞれに歴史があり、種類によっては住宅にかかる重さも違います。

単なる順番で言えば

(軽い)木質系→金属系→窯業系→モルタル壁(重い)

こんな所です。

ご当地は昔から言えばモルタル壁が多かったですが、最近は窯業系が多いんでは・・・

当然、重さだけでなく仕上がり方や欠点もそれぞれ違いますが

だいたいが鉄板屋根と同様に塗装されていることです。

ですから何年に一回は修理が必要です。

怠ると内部に水が進入します。大変なことになります。

非常にデザインも多様となり、特に窯業系はデザインが豊富で

比較的製造コストがかかりません。

金属系も追随する形で作っていますが、製造コストがかかります。

モルタル壁も重いと入っても、技術の進歩で軽いものも出来そうです。

それにしても雨風を凌いでいるこの部分も点検が必要です。

ちょっとポイントを写真で説明します。

①チョーキング写真 http://www.izu-web.com/yoshida/where/wall1.html

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②※窯業系にありがちな事

継ぎ目のコーキングが切れています。

これは赤信号です!

③金属系、窯業系の共通はサッシ廻りです。

取りあえずすぐ点検できますhappy01

PS:1.塗装は専門業者へ(悪質ともとれる業者には注意を!合い見積もりで

   確認してみてください。)→当社でもご紹介できます。

  2.コーキングも同様です。

  3.金属のことなら当社まで・・・・

金属のことならこのメーカーが推奨です。

アイジー工業㈱ http://www.igkogyo.co.jp/

㈱チューオー http://www.chu-o.com/

最近は完成イメージがわかるような技術も出来ます(CGパース・・・写真ではないです)

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