屋根

驚きの施工・・・当時はこれで良かったのか?

本日は休みですが、お得意先のH建設さんからの依頼で

昼神温泉付近の現場へ・・・実測と見積もり原調に

そこは外部の吹き付け工事でしたが・・・・

塗装屋さんが依頼主への話の中で板金の納まりについて

提案していただいたことで行って来ましたが・・・

なんと驚きbearingsign03

写真だとおわかりになるかと・・・

大変凄いことになっています・・・・think

Dscf5243 Dscf5245 Dscf5248 Dscf5252

屋根の雨仕舞いがほとんど見られない・・・

場所によってはモルタルで

穴埋め・・・

ALC(軽量気泡コンクリート)何かは塗装が剥がれむき出し・・・

これでは雨漏りもしていそう・・・

何年前の仕事かは不明ですが、今回の建物は塗装がメインらしいですが

塗装だけでは雨漏りは止まりませんsign03

図面を書き、施工方法を検討、見積もりをしたいと思います。

やはり屋根については、板金屋と塗装屋との連携は必要だとsign03

いずれにしても御施主さんは気の毒think

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屋根の危険な状態確認・・・調査中

今朝、ある工場の屋根の漏水について確認してまいりました。

以前にも気にしていたところですが・・・更に状況が良くない屋根です。

屋根は折板(せっぱん)という工場などによく使われる屋根材ですが

屋根自体が問題でなく・・・屋根の裏張りに使用している材料に問題があります。

裏張りには、結露を防ぐものと耐火性能を持たせるものと

大きき分けて2種類あります。今回は耐火性能が重視の裏張りですsign03

材質はガラス繊維を使ったもので、燃えにくい正確を持っていますが

反面、吸水性が良く屋根を注文する際は、水下の軒先部分カットして発注します。

ところが、この工場の屋根は軒先まで張っているために・・・・

sweat02を吸っています・・・かなり危険ですangry

状況はこのような感じですcameraimpact

Ca3a0083  すでに屋根材より剥離しています。

Ca3a0079001

屋根全体がそうなっている状況です。

他にも危険なところがあります。

正直なところ考えられない状態ですthink

ここまでになるとどういった影響が出るかsign02

経験のないことです。

次の写真がその状況です。

Ca3a0085 裏張りを捲るとこんな状況sign03

鋼板の裏側に錆が始まっています。

裏面がこんな状況だと・・・・

表面が・・・

Cimg1183

このようなことに・・・

この部分はすでに修理完了しています。

他にもあるようです。

現在メーカーと対応策を立てるように手配済みです。

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気になる部分・・・検討課題!

今日は久々の雨rainである。

前からお願いされているとことの確認に行って来ました。

当然雨が降らないと確認できないところ・・・・

何かというと・・・

Fax_4 Fax_2_2    

赤い点線部分です。

何かというと

雨がともすると水が端部を伝わって

落ちるケースが

あると言うこと・・・

何もないときもあるが

気になるケースもある。

今回もその確認に行って来たわけだcoldsweats01

後で考える対処方法はあるが、最初に何か出来ないかsign02

最初から出来たら・・・と毎回思うthink

ちょっと社内で考えてみたい。当然目見栄えのことも考えて・・・・

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M様倉庫屋根改修完了・・・きれいになりました。

一昨日、M様倉庫屋根の改修が完了しました。

お話を頂いてから約一年の検討で仕事受注sign03

当初の改修方法とは変えてはみましたがきれいに直りました。

001 002 004

瓦棒の改修ですが、計画では既存屋根にカバールーフを

予定しておりましたが、瓦棒の桟(キャップ)の巾が規定の

寸法がある物から少ない物とまちまちのため、工法を変更

して提示予算を超えないように検討して行いました。

基本的には下地(コンパネ)を被せ、当社オリジナルの嵌合式の瓦棒(ピーチルーフ)で

仕上げました。漏水が懸念されていた勾配が緩い屋根(左下写真)の横葺きも捲り

同様の方法で修理sign03

最終的にはこのようになりました。

Dscf5202 Dscf5203 Dscf5205 Dscf5206

すっかり見違えるようになりました。

樋も掛け替え完了です。

写真を見比べるとわかるかと・・・・

当初、栗の木がありましたが御施主の希望で伐採も行い、屋根の維持もしやすくなりました。

お隣の御施主さんも関心を持たれ色々屋根の事について聞かれました。

屋根が大事だと言うことには認識いただけたようです。

この工事を切っ掛けにお隣の波板屋根改修の見積もりも頂き提出してきました。

検討下さるかと・・・・

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明日が楽しみ・・・珍しい屋根

今日も晴れsunたり雨rainが降ったりの天気でしたが・・・

いよいよ明日は珍しい屋根が葺けそうです。

Dvc00002 Dvc00003

ちょっと見た目では分かりづらいかと・・・

大和葺きなんです。

葺きあがった写真は後日紹介・・・

大和葺きが珍しく感じるとは思いますが・・・

他でも施行事例はありますが・・・今回は住宅に使用します。

いい感じになると期待しています。

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屋根の断熱、金属音を解消する方法!

当社が取り組んでいる屋根の施工で、自社で成型した製品、加工された製品に

裏打ち材のポリを貼っております。

メーカーの商品では貼った物がありますが、汎用である商品ではないのが現状です。

そこで何年か前にメーカーの説明会にて良い商品を見つけてきました。

名前はピッタとエコという商品です。

商品の詳しいことは下記のHPにて確認してください。

古河電工 http://furukawa.co.jp/foam/eco/index.htm

商品は屋根材に合わして巾をカットしていて、裏面に接着剤が付いていて

屋根の寸法に合わして材料を広げ、手で押さえるとピタッと付きます。090604_155417 090604_155403

商品はこんな感じで梱包されて

右のように台に乗せて材料を

引っ張ります。

090604_155322 090604_155334

二人で協力しながらの作業です。

少々手間が掛かりますが

慣れると早いものです。

090604_155348 張り付いた製品は重ねておきますが、少しまだ糊が

付いているため、むやみに重ねると屋根材同士が

付いてしまうので、気を付けて起きます。少し起きますと

完全に材料へなじんでしまいます。

ポリを敷き込む方法も試したことありますが、接着することで鉄板特有の音もポリが

吸収して変わります。

当社では横葺きの他にも施工した実績がありますが、一つ気を付ける製品があります。

屋根材を吊り子で止める商品は少し気を付けた方が宜しいかと・・・・

当社でもやってはみましたが、施工後は多少ふくらみが出たくらいで気にはなりませんでした。

ちょっと考えてみると良い商品がありますね。

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新しいものの考え方・・・雪止め

今日、ある会社から資料が届きました。

それは雪止めです。

この地域には少ないながらも雪snowが降ります。今年はなかったんですが・・・

通常屋根を葺くときには雪止めが必要になります。

今までどんな形式が多いかというと写真のような雪止めがが付いています。

Photo 1

左側の写真が金物が一個一個付いてみえる仕上がりの雪止めです。

右側が金物にアングルを付けたタイプになります。この地域では一番ポピュラーかと思います。

基本的には雪を止める役目をしていますが、最近では一個一個のタイプを意匠的に

用いるやり方も出てきました。

今回紹介するにのは意匠的なことと、アングルのような役目も持ち

長持ちする雪止めかと思います。

今回は図面だけなんでわかりづらいかと思いますが・・・・勘弁願いたい。

今度、折り込んでみたいと思います。

特に改修や屋根の塗り替えの時は有効かとsign03

1_2 2 3

形状は一緒ではありますが、巾が少しずつ違います。

着色をするんで屋根にマッチしそうな感じがします。

網状にはなっていますが決して間から抜けるような事は

ないです。図面だけなんで早く取り付けたところをブログで

アップしたいと思います・・・・こうご期待sign03

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野地板上での屋根面通気の考え

前より考えてはいましたが、いよいよ世の中に出してみようと思います。

壁の通気工法は、現在の住宅では多く用いられていますが

屋根面は?というとなかなか良い製品がありませんでした。

屋根材の作っているメーカーでは何社がありますが・・・少々お高い?

実は昨年、地元のN社という建材を扱っているメーカー、商社より

お声が掛かり、板金の納まり等を検討したり、サンプル見本などを作ったりと

して参りましたが、当社でも図面を書いたものを紹介したいと思います。

施工図面はこちらから

「nojiue_tuuki_kouhou.pdf」をダウンロード (PDFファイルです)

考え方は至って簡単ですが、屋根の野地上面に通気シートと網状帯と呼ばれる

網状のものを組み合わせ、仕上げの屋根材と野地板の間に15mmの

通気層を作っています。通常は軒天から天井内へと空気の移動があり

棟で抜くという方法がポピュラーとなっていますが、この考え方は少々違います。

軒先、ケラバの役物下から空気を取り込み、屋根全体の空気を棟で出す方法です。

今後、気温上昇する中ではいい方法かと思います。

屋根の仕上げについては、軒先の役物を工夫さえすれば縦葺きでも横葺きでも

良いかと思います。

基本的には板金のような軽い材料を基本としています。

タルキ間隔もも303mmでなく455mmで可能でしょう。

通気の材料に関しては下記のホームページをご覧ください。

サンプルも発送して貰えます。

http://www.nagai.co.jp/(株式会社ナガイ)・・・商品名:イースト通気メタル

当社が推奨する換気用部材なら・・・

http://www.tanita-hw.co.jp/(株式会社タニタアウジングウエア)・・・換気棟、換気雨押さえ

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霧除け庇・・・

霧除け庇・・・・ってなんの役目sign02

付いている場所は主にサッシの開口部上です。

そうなると役目はおのずと・・・雨rainの吹き込みを防いでいます。

最近の建物は、庇のでも少なく余計なものを省く傾向があります。

昔からあるのが、大工さんが木下地で作る庇・・・仕上げは我々の仕事です。

アルミサッシメーカーが作っている既製品の庇、こんな所でしょうか?

無いと困ることがあります。

屋根の漏水や外壁の漏水が主だとしたら、意外にもサッシの廻りも

結構あります。仕上がりによっては違いますが・・・・

窯業系のサイディングはサッシ廻りをコーキングします。

コーキングが切れたらどうなるかと言えば・・・これも漏水の原因となります。

最近では、意外にすっきりした庇もあります。

ステンレスやアルミで軽くて、丈夫なしかもシンプルなデザインで・・・・

そんな私がお勧めするメーカーのHP載せておきます。

後で付けても結構いけますよ。

検討してみてください。

タニタハウジングウエア(ステンレス関係)http://www.tanita-hw.co.jp/product/md1-nm1%94%DD.html

井上商事(アルミ関係)http://www.inoue-s.co.jp/product/hisashi/index.php

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