鉄板 軽い 丈夫

お客様にとって良い提案を・・・

昨日、リフォームの依頼があったお客様へ打つ合わせと説明に参りました。

今回のお客様は、13,4年前に自宅を購入されていまして

数年前より漏水等の話があり、また住んでみての不具合等の

話がありました。

漏水というのは屋根からで、何年か前から雨漏りに関しての

点検や修繕についての相談があり、今回思い切って屋根替えを

考えておりますとの事です。

他に外壁についても相談があり、生活をしていて何か底冷えや

内部の結露のような気になる点についても相談が

持ちかけられ、当初は元請けの勧めるがままに建てた住宅に

少々不満の出る時期にきた感じでした。

予算や意匠的なことなど、再検討するようになり

当社の方で再調査を行い、図面化をして提案したいと思います。

一旦資料をそろえるようにしたいと言うことで、今回はここまでとなりました。

実質、提案する商品は軽くて丈夫な鋼板関係で勧めたいと思います。

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屋根は軽いに越したことはない。

最近になって特に感じる・・・ご当地は特に瓦の屋根が多い。

別に問題にしているわけではないが、住宅が新築されると比較的

瓦になるケースが多い。

昔から、鉄板屋根に比べ多いわけが・・・『重厚感がある』、『鋼板は安っぽい』

などと言われてきたが・・・最近、金属屋根に移行してきているケースが

ちらほら問い合わせと共にあります。

ただ少し問題があって、何年か前に訪問販売で金属瓦を売っていた業者が

高額な工事で個人の方から受注していったせいか・・・金属瓦のイメージが

非常に悪いcrying

確かに、従来の瓦に比べ金属瓦は、製造過程での機械設備の大型化によって

製品自体のコストは高いと感じているが、そのもの事態だけを見ると

売れない感じはするが・・・他に売り文句がないかといえばそうでもない。

やはり軽いことが一つだろう!軽いことは建物を支える柱や梁に対しての

負担も減り、今は関西や東北で起きた大きな地震などの後に

建築の基準が変わり、金物等の使用によりより強固にはなってはいるが

そんな金物だけで持っているわけではない。

ちょっとイメージすればわかるが、頭が重いということは振り子で考えれば

わかると思うが、非常に不安定だ。

これからは新築に限らず、リフォームであってもちょっと考えてみてほしいです。

非常に技術が進んで良い形状、色での表現が可能になっています。

そんな金属瓦を扱っているメーカーを紹介しておきます。

淀川製鋼所 http://www.yodoko.co.jp/showroom/ken/lightwave_418/index.html

セキノ興産 http://www.sekino-reform.jp/reform/pages/refresh/roof04/index.html

建物のイメージ説明なら

ファインスチール普及会 http://www.finesteel.jp/taishin.html

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昨日開店です。

月曜日にリンゴ並木と本町の角に当社が屋根を手がけました建物で

Natural Kitchen TESSHIN(当初の現場名はサンクチュアリ)が

Dscf4581

昨日オープンしました。

プレオープンではお客として招いていただき、試食その他

させてもらいましたが、食へのこだわりがありいい感じの店かと思います。

食へのこだわりなんかは・・・生産者からの食材調達など

安全や安心を考えたとこなど、今結構こだわる方の多い中

良いコンセプトでやっていると思います。

実際現場では外回りの仕事のため、この前初めて中を見ましたが

モダンで落ち着きがありましたね。

まあ~こんな事も言ってはいけませんが・・・男子だけでは入りづらいかなcoldsweats01

そう言えば、2階にはカウンターのあるバーもありましたね。

こちらなら行けそうかもthink

まあそんなところでしょう。

一応外観写真を撮ってきましたので掲載します。

屋根は当社オリジナルの鋼板屋根でピーチルーフ(嵌合式屋根材)に

音軽減用として後貼り用のポリフォームが付いています。

水上部分にはタニタハウジング製の片棟用換気棟を連棟式で

しかも、特注色で施工しています。

Dscf1922 Dscf1923

PS:当社の仕事は今回はあまり目立ちません。

ちょっと残念です。

換気棟については下記のアドレスにて

http://www.tanita-hw.co.jp/product/md2-sid55.html

後貼り用ポリフォームについては下記のアドレスにて

http://www.furukawa.co.jp/foam/eco/index.htm

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今日は新装開店前のレセプションに参加

今日は仕事でお世話になった

店舗のレセプションに参加
して来ました。

また後日店には行き、料理
他の話はしたいと思います。

その後、前から知っている
H工務店の社長と

私の行き付けの

Pシャスに行きました。

何か普段出来ないような

話が出来たかな?

また機会を作りたいな!

帰りがけに…

知り合いのF井さんが

居ましたhappy01

只今飲み直ししてますcoldsweats01

本人写真は…

肖像権の関係でNGですsign03

また、ヤバいデスcoldsweats01

寝不足になりそう…

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昨日のご報告・・・京都日帰り旅行・・・飯田市板金屋さん(見学編)

続いて午前最後の見学先。

二条城です。

1月にある協力会で来たんですが、お願いしまして今回のコースに

入れてもらいました。今回はデジカメで写真が撮れました。

さて二条城ですが・・・通常は内部の見学を主にしていますが

屋根や板金を仕事としている我々としては、

外を中心に見学しました。

Dscf1868 手作りの樋に鮟鱇になります。

アンコウとは、雨水を集め竪樋につなぐ部分を言うんです。

魚のアンコウからそう呼ばれています。

Dscf1870 Dscf1871 Dscf1872

Dscf1873 Dscf1880

いずれも板金屋さんの仕事です。今のような言い方ではありませんが

昔の人たちの仕事は手間を掛け、良いものが後生に伝わっています。

Dscf1882 この曲線美板金屋さんだけでなく

大工さんの技術も凄いんですよ。

これがホントのコラボレーションですhappy01

少々時間を押していたんで長くはいられませんでしたが、

良い勉強になったかと思います。

つついてはいよいよ舞妓は~んの登場です。

今度はちょっとくだけてみたいですcoldsweats01

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昨日のご報告・・・京都日帰り旅行・・・飯田市板金屋さん(見学編)

京都市内に入り、最初の見学先春日神社へ

Dscf1847 Dscf1849

みんなの集合写真です。

ココでは、神社の屋根を見学します。

近年、材料としてはまだ利用頻度が少ないんですが

チタンと呼ばれる材料で、屋根が葺かれています。

Dscf1851 Dscf1852

ちょっと見るとわかりませんが、これがチタンで葺いた屋根です。

そもそも屋根材には、チタンの他に銅、ステンレス、アルミ、よく使われるガルバリウム鋼板

があり、チタンとは経年変化が少なく、素材が銅、ステンの良い特色を持ち合わせ

現在の屋根材としては最高ではないかと思います。

ただし、医療器具やメガネなど汎用でき大量生産が可能なところには

安く販売できますが、価格的にまだ屋根には向いておりません。

そのところが理解されないと、まだ個人住宅等には向かない商品です。

いずれ・・・認知されてくると良いかと思います。

Dscf1855 Dscf1857

これは銅板屋根です。

非常に経年変化が楽しめる材料です。

鋼板屋根はいつ見ても技術が凄く、ホントは手がけてみたいとは

みんな思っていると思うんです。逆に瓦にはまねできないような

曲線が良いと思うんです。

これ頃まさに後世に残る作品だと思います。

続いて・・・二条城編です。

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予告!明日は板金屋さん仲間の旅行です。

予告ですsign03

明日は天気sunも良さそうです。

月曜日にブログはアップしますが、所属している飯田支部の

日帰り旅行です。

場所は京都方面です。

ちょっと強行スケジュールですが楽しんでいきたいと思います。

京都といえば・・・神社仏閣happy01

古くから伝わる、我々の板金に関する屋根などを

撮影しながら・・・たまにはハメを外して楽しんできます。

ブログこうご期待sign03

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今日は横浜での営業です。只今帰りのバスからアップ中!

今日は宿泊先のホテルで、美味しい洋食バイキングにて

朝食をとり・・・さあ出発です!

mys 横浜には地下鉄を使いJRを使い、また地下鉄と約一時間penの移動で

G社到着です。

今回は、最も話したい相手が、自宅のある山梨の方向へ出張してしまったので

残念ながら話は出来ませんでしたが・・・・

その他に住宅関係の材料部署の人との話はかなり貴重な

意見交換だったでしょうか!

このメーカーの製品は、製品自体の完成度が高く、もともとの創業者である

現社長が、私たちと同じ板金屋さんという事もあり施工の癖まで

わかった製品を出しているメーカーなんです。

そんなこんなも含めの話だったでしょうか?

今回はその他に、そのメーカーで扱っている防水にも

こちらが提案、見積もりをお願いしているため、挨拶も含め

こちらの考えを述べて来ました。

まことに申し訳なかったですが昼飯をご馳走になっちゃいました。

Yさんありがとうございました。

次ぎにまた横浜の地下鉄を使い、新横浜へ・・・

何でというと、たびたび東京へくるとあってはいましたが

M君の会社、M・Kにいきました。

実は前から考えてはしましたが・・・今後の当社の仕事を

広げる意味で、地元にない材料の調達が出来る会社に

考えていたわけで・・・今回訪問にいたりました。

ここでもいい話が出来ましたでしょうか?

その会社にてこんなもの見つけたんでeyeglass

写真とって着ました。

よ~くご覧ください。

200903061535000

その後は、新宿に電車をつなぎ、人のもまれ、人の多さを

感じながら・・・夕食をM君と共に語らいました。

意外に美味しい料理を頂戴しました。

Photo_2 テーブルいっぱいの料理に

冷酒は格別でした。

これで三日間飲んでしまいました。

いずれもいい感じのお酒だったでしょうか。

とても今回は満足な営業活動でした・・・・

次回はお誘いあった社長さんとの機会を作りたいと思います。

ps:バスの中でかなりいい気持ちです。ちょっと休みたいと思います。

損は話の中で出てきたメーカーです。

元旦ビューティ工業㈱ http://www.gantan.co.jp/

マックス・ケンゾー㈱ http://www.yaneya.co.jp/

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久しぶりの東京になります。今日も収穫ありです。

久しぶりの東京になります。今は東京タワー近くのホテルから書いています。

今日は、ビックサイトでの展示会を見るために来ましたが、

その前に常日頃、屋根に使っている鋼板メーカーに最初伺いました。

そのメーカーは写真のところです。

002 汐留住友ビル内

16階のメーカーです。

10日ほど前に移転して来たらしいです。

超有名なメーカーです。

冗談はさておき、今回はやはり当社の考えやメーカーのこの先の考えを

確認に行き、担当者の方と十分な話ができたかと思います。

やはりこれからは定期的な商品や市場についての情報交換を

したいなと思いました。

その会社を後にゆりかもめに乗り

001 ビックサイトへ

途中にはフジテレビが・・・・

眺めは最高ですし、よく理解できないような

建物があり感心しました。やはり沿岸地域のため

ステンレスの素材をつかった屋根が多かったです。

そんなこんなでビックサイトに到着!

今回は、T社(御世話になっている雨樋メーカー)、当社地元の

N社(建材メーカー兼商社)、あとこれから商品開発に携わるS社が

主な訪問先でしたが、とにかく多くの刺激を受けるような商品が

展示されていました。

特にT社にはあっと驚く品物がありました。

詳しいことはまた開発検討しているため、ナイショです。

ほかにも興味がある商品があったため、また郵送で送ってもらうよう

手配しておきました。

残念なことは、金属屋根メーカーの出展がなかったことですか・・・・

瓦メーカーはあり、やはり試行錯誤した商品があり感心しました。

たまには刺激を受けるべく展示会への参加は良いと思います。

その後はT社の社長さんと社員の方と会場を後にして・・・・

続きは次のブログにて

紹介したメーカーは

下記のHPで見てください。

日鉄住金鋼板㈱ http://www.nisc-s.co.jp/

㈱タニタハウジング http://www.tanita-hw.co.jp/

㈱ナガイ http://www.nagai.co.jp/

㈱新工 http://www.shinkoh.jp/

以上です。

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当社施工事例掲載されました。

本日、当社が施工した現場の事例が

タニタハウジングさんのHPに掲載されていました。

なんでかと言えば・・・

最近屋根等の換気が見直されていて、今回屋根外壁

通気工法が採用されていた現場が、飯田市の本町と並木通りの

角に新築中です。

そこで換気棟を採用しました。

通常は屋根の頂部に付けるんですが、

今回は片棟屋根のため、最後の納まりが壁となっているため

タニタハウジングウエアの片棟用換気棟を採用!しかも連棟式で

屋根材と同じ色の特注で取り付けました。

納まりを考えておこないましたので、綺麗に仕上がっています。

取り付けは当社のH君(最近子供が産まれました)が行いました。

そんな過程を図面と写真でお伝えします。

図面 「kankimune.pdf」をダウンロード

写真 http://www.tanita-hw.co.jp/jirei/md1-jr149.html

タニタハウジングウエア HP http://www.tanita-hw.co.jp/

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